愛知県一宮市で発生した女子高生の遺体遺棄事件。
江口真先容疑者と被害者はオンラインゲーム出会ったと報じられていますが、一体何のゲームだったのでしょうか。
この記事では「江口真先容疑者が遊んでいたゲーム」にフォーカスをしてまとめていきます。
さっそく調査していきましょう。
江口真先がしていたゲームは何?
ゲームはフォートナイト!
SNSでは「ニュースでそのように報じられた」という投稿が見られました。
これやってたオンラインゲーム、フォトナらしい。ニュースでいま主にフォートナイトって言ってた。まじか…
— KICHI (@kichi719) April 1, 2025
クローゼットから若い女性の遺体「ネットゲームの友達の家に行く」と行方不明になった16歳女子高校生か 複数の刺し傷も 愛知・一宮市(CBCテレビ) https://t.co/vT3omOuPiK
Fortniteフォートナイトきっかけでリアルで出会い江口真先容疑者(21)に殺害された加藤和華さん(16)
— ぽち (@xxx_19_xxxo) April 1, 2025
ほんとオンラインゲームで会う際はオフ会とか大人数だけにした方がいいと思う#NEWSZERO#ニュースZERO pic.twitter.com/S2qGmWQZuf
フォートナイトは老若男女に人気のゲームですから聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
フォートナイトはどんなゲーム?
フォートナイトとはどんなゲームなのでしょうか。
- リリース:2017年
- ゲームモード:4種あり
- バトルロイヤル(最も人気がある)
- パーティーロイヤル
- クリエイティブ
- 世界を救え
- オリンピックeスポーツシリーズにも採用されている
- 15歳未満は制限がかかる(ボイスチャットやアイテムの購入など)
4種のゲームモードのなかでも最も人気があるのが「バトルロイヤルモード」。
- 100人のプレイヤーがバトルバスに乗り込み島へ上陸
- 島のさまざまな場所に置かれた宝箱を見つけながら戦う
- 戦いながら「建築」をし身を守り、最後の1人を目指す
- 1位になれば「Victory Royale(ビクロイ)」となり特別なアイテムがもらえる
- 同じチームの人とゲーム内で話すことができ、盛り上がる
このような内容で、世界中から愛されているゲームです。
江口真先がしていたゲームの”ささやき”とは?
ささやきで交流を深めたか?
この機能はチーム全体に送る「ボイスチャット」とは違い、
特定の相手とチャットしたい時に使用する
というもの。
チーム全体にチャットする時には使わない機能ですので、特別感がありますよね。
ゲームで親しくなるという場合は、こういった機能を使うことが多いようです。
江口真先容疑者と被害者も「ささやき」機能をつかって交流をしていた可能性が高いですね。
ささやきはフレンド以外にも送れる!
いわゆるSNSでいう「フォロー申請」のようなものです。
申請を送って承認されれば「フレンドになる」というものですが、ささやき機能はフレンド以外でも送れるとのこと。
ささやきはパーティー内であれば フレンドじゃなくても送れます
引用:Yahoo!知恵袋
このことからも、フォートナイトで同じチームにさえなってしまえば、誰でも親しくなることは可能ということがわかりますね。
オンラインゲームに潜む危険性は?
オンラインゲームでの被害は?
NHKのニュースによりますとオンラインゲームでの子供の犯罪被害は増加傾向のようです。(2024年)
- 犯罪被害者数:98人
- 高校生18人
- 中学生56人
- 小学生22人
- 2023年対比:+9人
オンラインゲームはボイスチャットなどで交流をすることも多く、相手を信用しやすいといった特性があります。
また「ゲームが上手い人」への憧れも強くなるため、特に年齢が低いと警戒心が薄れてしまうということがあるそうですよ。
身を守るポイントは?
警察庁ではこういったオンラインゲームでの犯罪被害を防ぐために以下のようなポイントをあげています。
- 個人情報や連絡先を安易に交換しない
- 保護者のアカウントで子供のアカウントを管理する
- 家庭内でルールを決める
つまり家庭でどの程度管理できるのかというところが重要になってくるようですね。
ただ高校生ともなると、親に管理されたくないという思いも強くなりますし、
ゲーム課金のためのアルバイトをすることもできます。
小学生や中学生よりも親の知らない世界が増えてくる年ごろですから難しいことも多いですよね。
今後オンラインゲームへの規制に関しても議論される機会が増えてくるのではないでしょうか。
今回被害にあわれた方のご冥福をお祈りいたします。



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