映画『少年と犬』が面白くないのはなぜ?あらすじやネタバレ感想!

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馳星周さんの直木賞受賞作を原作とする映画『少年と犬』

2025年3月20日に公開されました。

主演は高橋文哉さんと西野七瀬さんが務めています。

震災をテーマにした映画ですがネットでは面白くない・つまらないとの評価が。

一体なぜなのでしょうか。

あらすじやその理由をネタバレ含めてお伝えします。

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目次

映画『少年と犬』のあらすじ

映画『少年と犬』の物語は、

震災から半年後の宮城県仙台市から始まります。

職を失った青年・和正(高橋文哉)は、

震災で飼い主を亡くした犬・多聞(たもん)と出会います。

多聞は和正とその家族にとって大切な存在となりますが、

なぜか常に西の方角を気にしていました。

やがて和正は家族を助けるために危険な仕事に手を染め、

事件に巻き込まれる中で多聞は姿を消してしまいます。

時が流れ、多聞は滋賀県で悲しい秘密を抱える女性・美羽(西野七瀬)のもとで過ごしていました。

美羽は多聞との時間を通じて平和な日常を取り戻していきますが、

そこへ多聞を追ってきた和正が現れます。

3人の新たな生活が始まる中、

多聞はある少年との約束を果たすため、旅に出るのです。

原作は、直木賞を受賞し、55万部のベストセラーとなった馳星周さんの「少年と犬」です。

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映画『少年と犬』が面白くない?評判は?

映画『少年と犬』のフィルマークスの評価は

星3.4

でした。

面白くなかったほどではありませんが少し展開などに

不満の感想も寄せられています。

  • 主人2人がろくでもないし、救いがない
  • 期待を大きく下回るクオリティだった
  • 演出が全く良いと思えなかった
  • 重たい話のはずが、ところどころ軽妙なノリなのも気になった
  • ラストは感動したけど、特に前半はムムムなポイントやツッコミどころが満載

道中にモヤモヤする箇所もいくつかあるが、多聞が少年のところに辿り着くことにすごく意味を感じた。

高橋文哉が報われないことが残念、、。

多聞の演技力すごい!!
泣く覚悟で観に行ったけど、途中から思わぬ展開に(^o^;)
うーん、途中まで良かったのに、なんか残念。

泣けるけどそんな
好み分かれる系
ラーゲリーってので期待度上がってたけどそこまでだった

ラーゲリ制作チームの新作という事でかなり期待していましたが、思っていた展開とかなり違って少しだけ残念に思ってしまいました。
展開や演出に疑問や嫌悪感を抱いてしまう部分がありました。

後半いきなりの単なる『幽霊映画』そう来るならば始めからコメディータッチで進めたほうがよかったのでは。

全体的には感動した!演技力がすごい!

と高評価でしたがストーリー性が少し気になる意見が多かったです。

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映画『少年と犬』が面白くないと言われるのはなぜ?

ストーリー展開の中途半端さ

面白くないと言われる1つ目の理由に、

登場人物の描写やエピソードが浅く、

感情移入しづらいとの指摘があります。

特に、和正と美羽の関係性が十分に描かれておらず、

物語の核心に迫る部分での説得力が欠けていると感じる

声が多かったです。

高橋文哉さんが和正の悪そうな感じや重い設定にマッチしていなかった

との声もあります。

▼気まずいシーンもあり親子で見るのは・・・という声も。

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終盤のスピリチュアルな展開

そして、終盤のスピリチュアルな展開が気になる声も。

物語の後半での超自然的な要素の導入が唐突で、

現実的なドラマを期待していた観客には違和感を与えています。

この展開により、物語全体のトーンが変わり、

混乱を招いたとの声もあります。

ここらへんで好みが分かれそうですね。

原作との乖離

原作小説のファンからは、

映画版が原作の持つ深みやテーマ性を十分に再現できていないとの不満が寄せられています。

特に、原作の持つ連作短編の構成や各エピソードの重みが

映画では薄れてしまっていると感じる人もいます。

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ツッコミどころが多い

また場面展開でツッコミどころが多いことも指摘されています。

例えば、雪道で和正がトラックに轢かれるシーンも

なぜ気づかなかったのか?と設定の甘さが指摘されています。

しかも多聞もなぜ助けてくれなかったのか・・・。

物語の展開のために都合よく設定が変わる感じがついていけないようです。

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映画『少年と犬』の感想まとめ

面白くないという意見もありますが

全体的には高評価で感動した!との声が続出しています。

特に、犬・多聞の演技や存在感に対しては高い評価が寄せられています。

総じて、映画『少年と犬』は、

犬と人間の絆を描いた作品として一定の評価を得ていますが、

ストーリー展開や演出面での課題も指摘されていて

観る人によって感じ方が大きく分かれる作品と言えるでしょう。

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