現在放送中のNHKの朝ドラ『あんぱん』が人気です!
4月4日放送『あんぱん』の第5話のあらすじをお伝えします。
この先はネタバレを含みますので
テレビの視聴で楽しみたい方は
ご注意ください。
NHK朝ドラ:『あんぱん』
“アンパンマン”の生の親:やなせたかし(嵩)と暢(のぶ)の夫婦をモデルした物語。
嵩と暢が苦悩と荒波を乗り越え、
“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでの人生を描いています。
あんぱん第5話あらすじとネタバレ:3選

あんぱん第5話のあらすじのネタバレポイントは3つあります。
- 父との別れ
- 息子の墓石を掘る祖父:釜次
- 心がホカホカする『あんぱん』
ポイント①:父との別れ
出張先から帰る船の中で亡くなったのぶの父(俳優:加瀬亮)の
葬儀が行われました。
のぶはあまりの悲しみ涙が出ませんでした。
いつものように走っている姿もなく、
パン作りの矢村おじさん(俳優:阿部サダヲ)に話しかけられても気づきません。
ポイント②:息子の墓石を掘る祖父:釜次
「石屋」職人である、のぶの祖父:釜次(俳優:吉田鋼太郎)が、
息子の墓石を掘ることになるなんて・・・
と言いながら、掘る手を止め、墓石に顔を埋めて静かに泣く姿は
視聴者の心も痛み、涙がとまりません。
ポイント③:心がホカホカする『あんぱん』
のぶの父の母親である、のぶの祖母:朝田くらは、
実の息子の死から食欲をなくし、寝込んでしまっていた。
パン職人の屋村おじさんが「あんぱん」を作って現れた。
嵩を含むのぶの家族は、あんぱんを食べて、
心が、ホカホカする
食欲の出る薬を処方されても、好きな食べ物食べられなくなっていた祖母のくらも
ほんとだ、心がホカホカする
と言って、あんぱんを食べながら、笑顔を取り戻します。

アンパンマン誕生に関係してそうな
シーンだにゃぁ~
屋村おじさん演じる阿部サダヲさんが、
当時のパン作りの手法を、パン職人の人に習って
実際に焼いたパンが使われたようですね
あんぱんのあらすじ第5話のみどころ:ネタバレ


あんぱん第5話のみどころはこちら!
嵩の絵を見た、のぶの初めての涙!
のぶの悲しんでいる様子を心配する嵩は、
のぶに何かできることはないだろうか。。。
と考えます。
絵を書くのが得意な嵩は、駅の改札で、
のぶが、のぶの父親が出張に行くのを見送った時の様子を描き、
のぶにそっと差し出します。
のぶは、渡された絵を見て、絵を抱きしめて初めて涙を流します。



のぶと嵩との『心のつながり』が
生まれた瞬間だったのかもニャー
まとめ
4月4日放送『あんぱん』の第5話のあらすじをお伝えしてきました。
あんぱん第5話のあらすじのネタバレポイントは3つあります。
- 父との別れ
- 息子の墓石を掘る祖父:釜次
- 心があたたまる『あんぱん』
来週からは、いよいよ成長した「のぶと嵩」の物語が展開していくようですうよ!




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